山頂から日の出を見たい!にお答えします。


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山頂から日の出を見たい!にお答えします。

山中泊も、雪のないこのシーズンだからこその楽しみの一つです。

あなたも、山頂から美しい日の出を見てみたいと思いませんか?

ご来光、といえば富士山が有名です。

ただ、富士山ではなくとも、やはり山頂から見る日の出は大変美しいです。

夏の時期だからこそ、ぜひ泊まりがけの登山で日の出を見てみてはいかがかと思います。

そこで、山中泊について今日はお伝えしようと思います。

まず、泊まりで登山というと、2パターンあります。

1つは、山小屋を利用するパターンです。

標高3,000mくらいの高山になってくると、有人の山小屋がきちんとある山が多いです。

一泊いくら、という価格設定で泊まることができるので、
山小屋がある場合は、山小屋を利用しましょう。

事前の予約があったほうが確実です。

初めて山小屋を使う方のために、誤解のないようにお伝え
しておくと、山小屋はホテルではありません。

ここはよくよく注意してくださいね。

たまに「布団がない」とか「部屋がない」など仰っている
方を見かけるのですが、それは下調べ不足です。

そもそも、テント泊よりはマシでしょ、ということから
山小屋はあるのですから、基本素泊まりです。

そして布団などない場合も多いので、寝袋を持って行くこと。

山小屋によってまちまちなので、事前に必ず調べておきましょう。


また、無人の山小屋がある場合もあります。

その場合も自由に使うのではなく、きちんとマナーを守って使うことがとても大切です。

他の登山者もいる場合が多いので、譲り合いの精神で気持よく使いましょう。

2つ目はテント泊です。

山小屋のない場所や、テント泊用の場所がある場合などはテントで泊まります。

テントにも色々と種類があるので、買うときに迷うと思います。

もしあなたが初心者なら、次の2点に注意して選んでみてください。

1.組立、片付けが一人でも出来る程度の簡単な仕組みであること

2.軽いこと。

これはとても大切です。

ありがちなのが、色や形にこだわってしまったり、大きいのが良い、などです。

ですが、初めは荷物が重いと負担になりますし、慣れないと
テントの設営だけで時間がかかってしまい、暗くなるという危険もあります。

なので、この2点には注意をして選んでみてください。

それから、中にはテント泊を禁止している登山道もあります。

理由は野生動物が出るなどの危険性があるとか、
登山の邪魔になるから、などなど色々です。

ですから、禁止している場所でテントを張らないように気をつけてくださいね。

山中泊はとても楽しいです。

仲間同士で夕食を囲むのも楽しいですし、泊まりがけの登山
というのも、なかなか達成感もあり良いものです。

そして何よりも朝日の美しさに感動するでしょう。

ですが、夏とはいえ高い山はやはり寒いです。

必ず防寒対策を忘れずに。

そして、ゴミもたくさん出ると思います。

必ず持ち帰りましょう。

皆がルールとマナーを守ることが大切です。

ぜひあなたも、ルールを守って楽しい登山をしてください。

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