登山中にカメラで撮影も楽しみたい場合は?


ホーム > プロが教える10倍楽しい登山方法! > 登山中にカメラで撮影も楽しみたい場合は?

登山中にカメラで撮影も楽しみたい場合は?

昨今の登山ブームで、登山のブログを書かれている方も増えてきています。

私も時々拝見するのですが、やはり多いのは写真を投稿されて
日記を書かれているというパターンです。

これは見ていても色彩鮮やかでとても楽しく、
「あー、山に登りたいな」と強く思わせてくれます。

もしかしたら、あなたも何か投稿などされていますか?

もう慣れていらっしゃる方は今日のお話は復習だと思って気楽に読んでください。

逆に、これから登山でカメラも持ち込みたいとお考えの方は
ぜひ参考にしてみてください。

まず、登山にカメラを持って行く時、一番気になるのは

「どこに入れたら良いのか?」

ということではないでしょうか。

私は自分でカメラを持つことは無いので、撮影などで
プロの方が使っている技を紹介しようと思います。

よく首からカメラを下げている方を見かけます。

これは、絶対にやめたほうが良いです。

というのも、どこに紐が引っかかるか分かりませんし、
そもそもバランスを崩す原因にもなります。

デジカメのような小さなカメラであれば、ザックの横ポケットや
ウェストポーチに入れて携帯しましょう。

逆に、一眼レフのような大きなカメラになると、なかなか
ポーチに入れるということは難しいでしょう。

そのような場合は、きちんとザックにしまっておくことをおすすめします。

「それじゃ、カメラで撮影できないじゃないですか」

と思われるかもしれませんが、できれば撮影したい
場所でカメラを都度設置、としたほうがいいでしょう。

これは登山慣れしているプロのカメラマンでもそうです。

絶対に首からかけて持ち歩いたりしません。

撮影ポイントで初めて準備をする、という形が多いです。

さて、ザックに入れるのは理解して頂けたとして、
次に気になるのは

「ザックのどこに入れたらいいのか?」

ということではないでしょうか。

以前は、ザックとは別にカメラバックを持ったほうが良いのかな
と思っていました。

ですが、最近は進化していて、カメラを入れる場所が
ついているザックも登場しています。

ノースフェイスのテラフォト50というザックは
カメラ愛好家にはとても人気の一品のようです。

一眼レフのカメラを収納できる場所があり、三脚も取り付けられます。

特に喜ばれていたのが、三脚をザックの真ん中に据え付けられるという点です。

左右どちらかに取り付けると、どうしてもバランスが
悪くなるため、この『真ん中に』取り付けられるという機能は
大変好評だったようです。

ただ、残念なことにあまりにも人気のため、最近は
販売をしているところをあまり見かけないですね・・・。

もしかしたら完売をしてしまったのかもしれません。

これは人気でしたが、他にもフォックスファイヤーの
ビューマスターというシリーズもあります。

これは上からカメラを取り出す構造なので、ザックを降ろさず
サイドからカメラを取り出したいという方には少し不向き
かもしれませんね。

マウンテンダックスからもフォトシャルモというシリーズの
カメラ用ザックが発売されています。

これはサイドからカメラを取り出せる仕様のようです。

価格も他のものより安いので、初心者のかたが初めて
カメラ収納可能なザックを検討するときには良いかもしれません。

やはり、山の自然を撮影するには、一眼レフのカメラで・・・
と思う方も多いでしょう。

景色が鮮やかですし、何よりも被写体が際立つ感じは
通常のデジカメでは難しいと思います。

最近では、こうしたカメラ持参の登山愛好家や、
スケッチをされる方なども増えています。

登山だけではなく、登山プラスアルファーの楽しみ方を
求めている人も多いのだなぁと思っています。

それもとても素晴らしいことだと思うので、安全のためにも
首から下げて携行しないことだけ注意してください。


メールアドレス: (必須)


メールアドレス
(必須)
 
登山家小西浩文オフィシャルウェブサイト
メッセージ
書籍
無酸素登頂
登山歴
地球温暖化
応援メッセージ
プロジェクトメンバー 支援者一覧
講演実績
メルマガバックナンバー
登山家 小西浩文の『目で見て分かる登山教室』楽しいトレッキング講座

ページトップへ


ホーム - プロフィール - メディア出演 - 哲学 - ニュース - コンタクト - メッセージ

書籍 - 無酸素登頂 - 登山歴 - 地球温暖化 - 応援メッセージ - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。

Copyright© 2017 登山家 小西浩文 オフィシャルウェブサイト All Rights Reserved.